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とあるIT企業のインフラエンジニア。プライベートでは開発もちょっとやります。
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社内インフラエンジニアの自宅からはじまるIT
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【30日間で】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトを取りたい(最終週・結果)

Date:2021/03/19
Update:2021/05/30

Category:インフラ


お疲れ様です。
しらせです。

「やっぱりちゃんとAWS勉強しよう。」

ということで前回(【30日間で】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトを取りたい(6週目))の続きになります。

もくじ

受験結果

何はともあれまずは結果ですね。。。

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA-002)

合格しました!


なんともぎりぎりな。。。

期末に当たっていろいろと仕事が立て込んでおり、休日も気持ちが休まらない日々が続いていましたが、本日3月19日(金)はちょうど仕事もお休みでしたので先週の段階でピアソンで申し込んでいました。

仕事道具やら勉強道具で自宅の作業部屋がめちゃくちゃ汚かったので自宅から近い都内の会場での受験を選択しました。

受験までの振り返り

先週までの情報は過去の記事で紹介している通りになりますのでご参照ください。


その後、3月14日(月)から受験日までの詰めがハンパなかったと思います。


どう考えてもudemyでの学習だけでは知識量が圧倒的に足りなかったんですよね。
実際にコンソールを使った操作もサボっていたので、設定や仕組みのイメージが付かずかなり焦ってました。

直前であたふたしてしまったので以下の4点を追加で実施しました。。。

1.追加の模試

教材を使った勉強だけだと今自分にどんな知識が不足しているのかが評価しにくいので追加模試は助かりました。
問題を解いて、間違った点とチェックした問題の解説は重点的に読み込みました。


追加の模試は、多くの方が紹介しているudemyの模試セット\3,600です。


【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)


udemyの学習教材にも3セット分の模試が付いているのですが、2,3回もやると回答を覚えてしまうんですよね。

全6回分が利用できますが、それぞれ2回ずつ勉強しました。

履歴

試験1回目2回目
模擬試験193%-
模擬試験270%87%
模擬試験366%83%
模擬試験460%89%
模擬試験5
※本番前日に実施
56%-
模擬試験666%83%

2.教材の読み直し

模試を進めているとどうしても、

「あれ?この仕様どうだったっけな。。」
「この機能とこの機能の違いなんだっけ。。」
「こんなのあったか?!」

のような沼にはまります。
Storage Gatewayのキャッシュ型と保管型は試験日当日まで不安要素でした。


具体的には最初の記事(【30日間で】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトを取りたい(1週目))で教材として紹介していたこちらを速読しつつ、例題を中心に学習していました。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版 単行本(ソフトカバー) – 2021/1/21


模試→教材→模試→教材で、かなり頭の中が整理されました。

よく見たらこの本2021年1月に新しくなってますね?
私の持ってる本は2019年7月の第三刷でした。。

3.サービス一覧を触りまくる

試験勉強だけだとやっぱりイメージが沸かないんですよね。


「せっかくAWSを触れる環境があるなら使えよ!!」


ということで、マネジメントコンソールから表示できるサービス一覧を片っ端から触ってみました。
スクロールでさらに下にもサービスは続いています。

でも実際に起動するとお金が掛かっちゃうんですよね。

なので、、、


「はじめる」→「設定項目1」→次へ→「設定項目2」→「キャンセル!


という感じで、何が設定できるのか?限界値や制限は何か?を確認していました。
教材で説明される設定と実際のUIで見る設定ってかなり違うので、その違いを吸収することができました。


間違って本当に使ってしまったものもあります。

  • AWS Organization
    「組織の作成」を押したら何の確認もなく作られてしまった。
    焦って消した。
  • AWS Elastic Beanstalk 
    (これはあえて作りました。)ELB,IAM,S3,EC2回りが裏でゴリゴリ作成されますw
    何が作成されたかはログが出るので数分触ってみてすぐに消しました。

4.公式ドキュメントの読み込み

解答と解説を見ていると、、、

「20xx年から、この仕様はxxとなっています。」

みたいな記述がかなりあるんですよね。

RDSがサポートするDBのバージョンとか、EBSのプロビジョンド IOPSがマルチアタッチ可能になったり。。
もちろんAWSは常に進化?していますし仕様が変わることもありますので、やっぱり一番信頼できる情報ソースは公式ドキュメントになります。

AWS Documentation - docs.aws.amazon.com
https://docs.aws.amazon.com/index.html


試験当日までの動きはこんな感じでした。

あとは、参考程度にAWS公式のサンプル問題を見てみたりしました。
(サンプル問題10問も意外と難しくて落ち込みます)

総括

正直なところ、インスタンスの種類もちゃんと覚えきれてないし、Codeシリーズなんかもまだちゃんと使ってないし不安ばかりでした。
不合格なら不合格なりに体験記にして終わらそうかと思っていたくらいです。

試験会場に着くなりRedbull飲みながら、途中で腹痛になったらどうしようとか考えながら挑みました。

試験を受けてみて、結局のところ情報はWebにいくらでも転がっているので、エンジニアとして一番大事なのは必要な情報を集めて正しく整理・理解して業務に活かすことなんだなとあらためて感じました。

とりあえず30日間でSAA挑戦シリーズはこれで終了になります。
引き続き他の試験についても機会があれば見ていく予定です。


今年の初めに宣言した「理想のつよつよエンジニア」になるための挑戦が1つクリアになりました。

【2021元旦】新年の抱負
<資格、試験>

  • 【完了】AWS,Azure認定 ※いずれか1つ
  • IPA試験(基礎1つ、高度1つ)
  • ベンダー系試験(Oracle,LPIC他) ※いずれか1つ

以上
お疲れさまでした。



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