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とあるIT企業のインフラエンジニア。プライベートでは開発もちょっとやります。
※本ブログの内容はすべて個人の見解であり、所属する企業とは関連ありません。
2023/09/30 暫く更新停止中m
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【IT】AtCoderで腕試し3 - D - Kiで詰む



お疲れ様です。
毎回Dで詰むしらせです。
AtCoder3回目の投稿です。
8/18に実施された「AtCoder Beginner Contest 138」
今回も前回と同じく、21時ぴったりから制限時間いっぱいの22時40分までしっかり挑戦しました。(えらい
もくじ
結果
結果から先に言うと、A,B,Cの3問しか正解できませんでした。
前回と同じじゃねーかよ
問題A,B,Cはできた
前半戦は脳みそ寝ててもサクサク解けて楽しいですね!!!
A - Red or Not
- 入力された数値が3200以上なら続いて入力された文字列を表示、そうでなければredと出力
- 文字列の操作と境界値をちゃんとすればok
- 入力された数値の逆数の操作の逆数をとる問題
- 浮動小数を扱う変数を1こ用意
- 入力された文字列をdoubleにキャストしつつ、sum = 1/(入力値)を入力分回す
- 最後に1/sumでおわり
- 雑だけどアルゴリズムを作るのはすごく簡単。
- 数値を昇順に整列させて、上から2つを計算して、2番目に番兵君として9999を入れて、また整列して。。。を。N-1回回せばいいだけ
(ここまでなら今の自分のスキルで楽しめる)
D - Ki
木ですね。
※Kiの説明について、詳しくはWeblio英和辞書に載っています(笑 → Ki
二分木かな?と思ったんですが違いましたね。
まずは配列で木構造を作って、特定のノードの配下にぶら下がるノードやリーフに指定した数値を足せよ。って問題です。
完全二分木なら配列で作ったことあるんですが、これちょっと違いますよね。。。
無駄に二次元配列を用意したのは愛嬌としても、再帰使ってちゃんと辿ってるし例題はクリアしてるし考え方はあってるのに。
4つ目のテストが通らない。
もう無理や。
Kiの解説
AtCoder Beginner Contest 138 解説PDF
D: Ki
*3 このあたりの問題から、言語によっては「正しい」解法でも実行時間制限に間に合うかきわどいことがあるかもしれません。競技
プログラミングに真剣に取り組む場合、このあたりで言語の乗り換えを検討し始めることをお勧めします。
プログラミングに真剣に取り組む場合、このあたりで言語の乗り換えを検討し始めることをお勧めします。
(^ω^;)
あ これ真剣にプロコン取り組む人じゃないと触っちゃいけないやつやw
というわけで、前回より20ポイントスコアが上がりました。
以上
おつでした
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