プロフィール
しらせ(HN)
プロフィール
とあるIT企業のインフラエンジニア。プライベートでは開発もちょっとやります。
※本ブログの内容はすべて個人の見解であり、所属する企業とは関連ありません。
カテゴリ別
内部リンク
相互リンク
Twitter
来訪
319404 [合計]
408 [今日]
418 [昨日]
Powered by
Powered by AWS Cloud Computing
ByProduct - FukuSanButsu

ふくさんぶつBlog

社内インフラエンジニアの自宅からはじまるIT
ITを学ぶ学生や企業のシステム担当者のために仕事から遊びまで幅広い支援を目指す

【30日間で】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトを取りたい(2週目)

Date:2021/02/07
Update:2021/02/07

Category:インフラ


お疲れ様です。
しらせです。

「やっぱりちゃんとAWS勉強しよう。」

ということで前回(【30日間で】AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトを取りたい★1週目)の続きになります。


もくじ




今週やったこと

udemyで以下の5セクションを見た。

セクション7:S3
セクション8:Well Architected Framework
セクション9:信頼性の設計
セクション10:Route53
セクション11:データベース の途中(242. Kinesisの削除のお願い)まで

進捗率
249/331 75.2%


気づいたこと

Udemyのこのコース、、、普通に基本情報・応用情報レベルの知識無いとキツいのでは?!
所々優しく説明してくれてるけど、実務1年以上の人でもここまで分かるのかな。。

  • S3
    • udemyのS3コンテンツがめちゃくちゃボリューミー。
    • S3単体が良いのではなくデータの管理・他サービスとの連携・コスト管理などまとめて使い勝手が良いということ。
    • ブロック/ファイルストレージではなく、オブジェクトストレージを中心とした設計は分かりやすいし面白い。
  • 信頼性の設計
    • udemyのコンテンツで可用性と耐久性が混ざって記載されているのて注意。
    • S3は以下の通り
      Amazon S3 におけるデータ保護
      ---
      Amazon S3 サービスレベルアグリーメントに裏づけられています。
      1 年間に 99.999999999% の堅牢性と、99.99% の可用性を提供するよう設計されています。
      2 拠点で同時にデータ喪失を起こしても、お客様のデータが維持されるよう設計されています。
      ---
  • ELB
    • 負荷分散、ヘルスチェック、TLSターミネート、セッションスティッキー使える。
    • ALBのパスルーティングええやん。URLのパスで振り分けられるんや。
    • Pre-Warming申請(暖気申請)はNLBはいらないよ。※Warning(警告)ではない。
  • Auto Scaling
    • オリジナルのインスタンスをオートスケーリンググループにアタッチする前にターミネートポリシーをNewestにしないと、オリジナルのインスタンスが消えるという不慮の事故になる
    • オリジナルのインスタンスをオートスケールグループに入れるとタグ名が勝手に変更されるので、起動テンプレートの有無を確認しつつ手動で戻さないといけないという手間に慣れること
  • Route53
    • 使い勝手良さそうで新規にドメイン取るならあれだけど、今使ってるサービスから乗り換える必要性は無いかな?
  • RDS
    • rdsプロキシ:lambdaなどから叩く場合にセッションコントロールの用途で使われる
  • その他備忘
    • セクション11:データベース
      224.データベースの基礎③わかりやすい
    • データの中身の形。半構造化データは初めて聞いた。
      構造化データ:表とかテーブル(CSV、固定長、Excel、RDB)
      半構造化データ:表ではないが規則性があるもの(XML、json)
      非構造化データ:規則性が無い(テキスト、音声、画像、動画)
      ※総務省が出してる資料が分かりやすいかも。
      半構造化データ - 総務省
      https://www.soumu.go.jp/ict_skill/pdf/ict_ev_el_3_1.pdf
    • 用語
      行志向DBMS(RDBとか)
      列志向DBMS(DWHとか)
    • 分散処理
      大量データバッチ処理向け:Apache Hadoop
      ストリーミング処理・リアルタイム向け:Apache Spark



来週やること

引き続きudemyで学習。

セクション11:データベース(243. Redshiftの概要①~)
セクション12:キャッシュの活用
セクション13:サーバレス
セクション14:環境の自動化 ※いけたら
セクション15:セキュリティと運用 ※いけたら

までを進める。
2月11日の木曜日が祝日だしセクション14,15までいけるかも?

そしたら再来週から模擬始められるな。


以上
お疲れさまでした。


Views:98 この記事をツイート!