プロフィール
管理者:しらせ(HN)
とあるIT企業のインフラエンジニア。プライベートでは開発もちょっとやります。
※本ブログの内容はすべて個人の見解であり、所属する企業とは関連ありません。
カテゴリ別
内部リンク
[PR]
Twitter
来訪
263461 [合計]
318 [今日]
243 [昨日]
Powered by
Powered by AWS Cloud Computing

ByProduct - FukuSanButsu Blog

ふくさんぶつBlog

開発系インフラエンジニア

インフラを学ぶ学生や企業のIT担当者のために



【レポート】JulyTechFesta2019に参加しました!

Date:2019/12/09 00:05:48
Category:カンファレンス


お疲れ様です。
しらせです。


秋晴れの下、今日はJuly Tech Festa 2019に今年も(2年ぶりに)参加してきました!
前回)【レポート】JulyTechFesta2017に参加しました!



今年のテーマは「Share! Your Engineering Culture!
エンジニア文化を共有しあおう! というものでした!(これだけで充分ワクワクするw

2017年はそれこそコンテナやDevOpsと言ったゴリゴリの技術ネタ満載だったので、疎い分野も多く理解が追い付かないところもありました。
今回は、人・チーム・組織、そしてエンジニアの内面的なところをカバーしており、一役職者として気づかされることも多く、休み返上で参加した甲斐がありましたので、忘れたくないことを備忘的にまとめます。

それはそうと、参加者もスピーカーの方も一同に口をそろえて言うのが、、、

「 12月なのにJuly?? 」

でした。



もくじ

  1. 参加したセッション
  2. 響いたセッション
  3. まとめ


参加したセッション

 今回は、技術以外のセッションに全力で参加してきました!

Time Table
10:00-10:50 A00: 「ペパボっぽい」エンジニアカルチャーを創る言葉と仕組み
11:00-11:45 A02: 心理的安全なチームづくり ~リーダーシップとしての心理的柔軟性とは
11:45-13:00(お昼)
13:00-13:45 B10: Connected Carに向けた、トヨタの現場の取り組み ~働き方の変革から、OSS活動まで~
13:55-14:40 C20: 「極める、伝える、教える」の調和
14:40-15:10(QK)
15:10-15:55 D30: 「エンジニア像」を言語化し文化の礎を築く
16:05-16:50 B40: エンジニアはアウトプットによって成長できるのか?
17:00-17:45 A01: LINEのEngineer Culture
18:00-20:00 【無料】ノンアルコール懇親会「ティーパーティ」(食堂)
 ※可能な限り関係するリンクを入れてみました。




響いたセッション

今回参加したセッションはいずれも技術とはちょっとズレたテーマだったにも関わらず、ほとんどすべての時間で部屋が満員になっていました。

エンジニアといえども、単に技術をブン回していれば良いというものではないですからね。
社会人として、会社や組織の一員としてアウトプットと成果を出さないといけないという点はやはり重視されているんだなと感じました。

その中でも特に気に止まった3つをまとめてみます。

(1)「持ち回り座学」

「「ペパボっぽい」エンジニアカルチャーを創る言葉と仕組み」を公演していただいた山下さんのスライドの1つ。

これは、個人的に社内でもどんどんやりたいことの1つ。
でも最近全くできていない。。
(3)に続きますが、個人の技量はみんな外部に発表できるレベルに磨いてほしいと思っていることからピックアップしてみました。
勉強会のスピーカーをやってもらうイメージですよね。絶対楽しい。

(2)役に立つことを言うためには?役に立たないことを言わない。

株式会社ZENTechの石井さんのフレーズです。

自信を持て!と言われてもピンと来ない理由がわかりました。
アイコンタクトや話す姿勢、流ちょうな発言など、1つ1つの目に見えないポイントを教えてあげることが心理的柔軟性の重要なポイントなんですね。

もちろん、コーチング研修でもこの辺は習うところではありますが、あらためて接し方みたいなところを意識させられました。

(3)「アウトプットはインプットに対する理解の表現である

「エンジニアはアウトプットによって成長できるのか?」の公演をしていただいた森川さんのフレーズ。

相手に教えるということは、それ以上に自分が理解できてないとできないんですよね。
これは仕事柄よく感じることがあったのですが、文章にされると「なるほどな。」と腑に落ちました。

自分が理解した気になっているだけではダメで、アウトプットとして相手にわかる形で伝わって初めて理解しているんだなと周囲も認知できますよね。
資料の1つをとってもそうで、相手に伝える前に自分が分かっている状態にするって大切ですね。


まとめ

ほかにもトヨタさんのConnectedCarの取り組み*1や、ハートビー「ツ」さんのエンジニア像など、めちゃくちゃ良かったです。
中途半端になっちゃうので書きませんが、ハートビーツさんの「エンジニアの倫理規定」は素晴らしいですね。。。
あとでじっくり読みます。


ちなみに、、、
終わった後にはノンアルコール懇親会「ティーパーティ」が開催されました。(昨年はアルコール出たそうです?

景品はiPad proやスイッチやらお宝がいっぱい!
ブースを回ってスタンプラリーを達成すると応募できる形式でした!

全部集めて応募しました!
もちろんハズレでした◎^^ゞ



以上、お疲れさまでした。


(参考)
*1:100年に一度の大変革の時代を生き抜くために



Views:347 この記事をツイート!